ABOUT


デザイナー 
松崎 修


焼菓子ガブリの販売・デザインを担当。
札幌市立大学デザイン学部卒業後、
2017年から焼菓子の移動販売「菓子行商gaburi」を夫婦で開業。
2020年に「焼菓子ガブリ」として新篠津村に実店舗を構える。






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など ...

その他できそうであれば何でも














ORDER




1 お問い合わせ
このページの一番下にあるお問い合わせフォームから
ご依頼内容をできるだけ詳しくお聞かせください。
メールでご返信いたします。


2 お打ち合わせ
メールでのやり取りの後、対面で打ち合わせを行います。
遠方の場合はビデオ通話でも可能です。
そもそも、なぜそのデザインが必要なのか、課題は何か、
どんなことができそうか、一緒に考えましょう。


3 お見積もり
具体的に何をするのかが見えてきたら
お見積書を提示いたします。
内容によっては概算の場合もございます。

この段階でラフ・イメージ図などの実制作はできません。

4 ご契約
お見積もりを元にご検討ください。
予算のご希望に合わせて制作物の増減などの調整も可能です。
合意いただければ、制作に入ります。


5 ご提案
要所要所で途中経過をお見せしながらご提案していきます。
良いものを一緒に作っていきましょう。


6 納品・お支払い
データや印刷物など指定の形で納品いたします。
納品後にお支払いをお願いします。





できないお仕事…

× 納期がタイト
最低でも1〜2ヶ月はかかります。
他の仕事でスケジュールが埋まっている場合もありますので、
余裕をもってご相談いただけたら助かります。


× スペックワーク/コンペ形式
スペックワークとは対価がいただけるか不確定な状態で
請け負う仕事のことです。
事前に打ち合わせをして、制作内容を共有し、
お見積りをご提案して、お互い合意してから制作を開始します。
同様にコンペ形式のお仕事はできません。




料金の目安

どういうものをどれくらい作るのか、
会社・お店・プロジェクトの規模はどれくらいか、
さまざまな条件によって金額は案件ごとに異なり、
金額表を作ること、公開することは難しいのですが、
ひとつの目安として書いておきます。

◯万円から〜と、最低料金で書いていますが、
こちらに個別の条件が加算されて
最終的な金額になっていきます。

金額の面だけで言うと、個人の感覚的には
クラウドソーシングよりは高く、
大きなデザイン事務所よりは安いという感じかもしれません。



一例

・ロゴデザイン 10万〜

・チラシ 6万〜(A4両面)

・名刺/ショップカード 3万〜(両面)

・折りパンフレット 10万〜

・冊子パンフレット 1ページ4万〜
(イラスト制作費/原稿料/写真撮影費は別途)

・看板制作 8万〜(木製/50×50cm程)

・イラスト制作 お問い合わせください

・パッケージ制作 お問い合わせください


*税別
*印刷費/材料費別
*別途ディレクション費がかかることがあります。



もちろん、こちらに記載のないものも制作できます。
できないもの、不得意なものもありますが、
その場合は先にお伝えします。


詳しく条件を教えていただければ
正式にお見積りできますので、
まずはお問い合わせください。









まちのこそだて研究所 gurumi




ワークショップフライヤー ワークショップフライヤー


僕は山々に囲まれた小さな田舎町で生まれ育った。町内では顔馴染みがほとんどで、スーパーに買い物に行けば誰とも会わずに帰ってくることは難しい。もちろん、みんながみんな面識があるわけではないが、どこどこの誰々というのはなんとなくわかる。だから、悪さもほとんどできない。高校の頃、コンビニの前でタバコを吸ってたむろしていたヤンキーの先輩が、町の知らないおじさんにすごい叱られていた光景を見たことがある。(その後、先輩はわざわざ隣町にいってグレていた)一人で勝手に育った気がしているが、町ぐるみで、みんなに見守られて育っていったのだなぁと、今となってはしみじみ思う。

まちのこそだて研究所 gurumi(ぐるみ)さんは、札幌中心部のオフィス街を中心として、働きながらどう子育てをしていくのか、いろいろな方へのインタビューやワークショップ、イベントを開催して、さまざまな研究をしている。ロゴをつくるとなってまず考えたのは、ぐるみ=包み→包み込むイメージだ。しかし、親→子といった一方向のものではなく、子もまた親を包み込んでくれている双方的なものにしたい。子どもだけでなく、親も親として一緒に育っていく、だからお互いがお互いを包み込んでいる。最初は父・母・子の3人が包み込まれている絵だったが、今の時代、いろいろな親の形があるわけで、具体的に誰ということもなく、象徴として「大人⇆子ども」とお互いを包みこむ関係を描いた。そして、この包みこむ形は偶然にもハートの形となっていた。ハートは世界共通の最もわかりやすい愛の記号であり、普段ロゴとしてそのまま使うのは避けているが、こんなにさりげなく自然に出来上がったハートならそのまま活かそうと思った。そして、ロゴタイプとフォントはやさしくもありつつどこか研究所感を出した。
 
余談だが、町でグレていた先輩は、今では家業を継いで農家となり、しっかり働いているらしい。おじさんの愛で包まれた結果だろうか。